建明寺(けんめいじ)

谷川連峰の麓、閑寂の風情。
群馬県北部に位置する谷川連峰に抱かれた自然の美しい町 みなかみ。

ここ曹洞宗寳珠山建明寺(そうとうしゅう ほうじゅさん けんめいじ)はみなかみ市街地西端、利根川の源流沿いに位置し、日本有数の温泉地、水上温泉街を直下に見下ろす山腹に建立されています。

樹木にひっそりとつつまれ、春秋の緑花紅葉、夏木立の青葉、 そして白銀の雪景色と四季折々の情緒、感動があります。

寺の境内には、正統禅宗様式の本堂をはじめ、総門、坐禅堂、開山堂、観音堂、鐘楼(しょうろう)、 書院などの堂宇(どうう)が、古より続く静穏なたたずまいをみせています。

戦国時代からの時を刻みながら、水上の歴史を見つめてきた 上杉氏ゆかりの山寺。 それが当山、曹洞宗寳珠山建明寺です。

住職

開基 上杉憲政公